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使用されている甘味料の50%以上がキシリトールであるもの。
おすすめ!
歯科専用のキシリトールガム
歯科専用キシリトールガムはキシリトール100%!!
むし歯予防に最適です。
キシリトールは白樺や樫の木などの原料から作られる天然の甘味料。
糖アルコールと呼ばれる炭水化物の一種で、砂糖と同じくらいの甘さがある。
カロリーは砂糖よりちょっと少なめ。(キシリトールのカロリー2.8kcal/g)
キシリトールは砂糖と同じ甘さがあるのに、むし歯の原因となる酸を作らない。
さらにむし歯菌を減らして歯を丈夫にする効果があるので、むし歯を防ぐために多くの国で積極的に活用されている。
【飲食によるプラークpHの変化】
キシリトールはイチゴやラズベリーなどのベリー類、プラム、ほうれん草、カリフラワー、レタスなどの身近な食べ物にも含まれている。例えば、イチゴだと乾燥重量100グラム中に300mgほどのキシリトールが含まれている
ただしむし歯予防に必要な量は5~10グラムとされているので、食べ物だけで摂ろうとしても十分ではない。
むし歯予防のためには、ガムやタブレットなどから摂るとよい。
【キシリトール摂取によるプラーク中のミュータンス菌の推移】
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、ミュータンス菌はいません。
乳歯が生え始めるころから3歳ぐらいまでに、主に保護者であるお母さんのお口からうつると言われています。
【母子感染の経路】

【歯科専用キシリトール】

キシリトールは体の中でもつくられている成分で、WHO(世界保健機構)でもその安全性は高く評価されています。
キシリトールを遣っているガムやキャンディでも、その他の材料に砂糖や水あめなどが使われていれば、虫歯の原因になってしまう。
キシリトールは消化されにくいため、一度に多量を食べすぎるとお腹がゆるくなる場合があります。これは、体が早くキシリトールを消化しようとして腸から水分を出し、腸の中の水分が増えたためです。
一時的なものなので心配ないが、お腹がゆるくなるようなら、食べる量を調節すると良いでしょう。
甘味料としてキシリトール100%もしくはキシリトール配合のシュガーレス製品であれば大丈夫です。

キシリトールは虫歯にならない甘味料のなかでも特に優れた虫歯予防効果があります。
甘い物をすべて控えるのではなく、甘いけど虫歯予防の強い味方として使うことで、予防はもっと楽しくなるのです。
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